FormPat 9.3.0 リリース
FormPat バージョン9.3.0 をリリースしました。
- 簡易検索機能(フリー検索)に対応しました。
検索条件画面の検索モードで「標準」または「簡易」を選択できるようになりました。
「標準」では従来通り、フォームおよび要素(項目名)を指定した検索が可能です。
「簡易」ではフォームや要素(項目名)を指定しないフリー検索が可能で、検索文字は曖昧検索となります。また、複数の文字をスペースで区切ることで AND検索が可能となり、AND と OR を組み合わせた検索にも対応しました。 -
印刷処理(PDF表示)のレスポンスが向上しました。
サーバーに登録されているフォント数が多い場合に、印刷処理(PDF表示)が遅くなることがある問題を改善しました。 - CSVインポートのレスポンスが向上しました。
CSVファイルのサイズが大きい場合に、タイムアウトが発生する問題を改善しました。 - 一時保存の入力画面に[戻る]ボタンを追加しました。
従来は一時保存の入力画面から一覧に戻る際に、一旦ホーム画面へ戻る必要がありましたが、直接一覧に戻れるように改善しました。 - Windows Server 2025 および SQL Server 2025 をサポートしました。
- その他バグフィクス。
FormPat v9.3.0 の動作環境は以下の通りです。
ブラウザ
- Windows PC – Chrome, Edge, Firefox
- iPad & iPhone – Chrome, Safari
- Windows tablet – Chrome, Edge
- Android tablet & Smartphone – Chrome
クライアントOS
- Windows PC – Windows 11
- iOS
- Android
サーバーOS
- Azure クラウドサービス
- Windows Server 2025 / 2022 / 2019 / 2016
データベース
- Azure SQL Databese
- SQL Server 2025 / 2022 / 2019 / 2017 / 2016
それぞれの Express を含む。
デザイナー
- FormPat Designer v9.0.0

